1976年、Inze Bontはアイススピードスケートの当たって痛む部分を調整する工具を考案しました。クランプにボルトの部品を溶接して作ったもので、一部のスケートショップや販売代理店に提供していました。そして今回、スケートショップ、スケーター、一般のお客様に向けて、初めて製品として発売します。インラインスケート、アイススケート、アイスホッケー、フィギュアスケート、ローラーダービー用スケートをはじめ、部分的に広げる必要のあるさまざまなブーツや靴に使えます。
インラインスピードスケートとローラースケートでのBont Rip Jawsの使い方を、下の動画でご紹介します。
ローラースケート用ブーツでのBont Rip Jawsの使い方:当たって痛む部分の調整
インライン・アイススケート用ブーツでのBont Rip Jawsの使い方:当たって痛む部分の調整
このブーツストレッチャーを使えば、ブーツやスケートの当たって痛む部分を広げられます。Bont Rip Jawsは、ブーツ内の局所的な圧迫や不快感を軽減するための工具です。カーボンファイバーやグラスファイバー製のブーツでは、足と硬いカーボンファイバーの間のパッドがごく薄いため、靴擦れができることがあります。Rip Jawsは、その当たる部分を外側に広げ、快適に滑れるようにするために設計されています。
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Rip Jaw ブーツストレッチャーの使用方法
1) ブーツからシューレースを取り外します。
2)当たる部分をヘアドライヤーで約5分温めるか、オーブンを使用します。必ずブーツメーカーの熱成形手順に従ってください。Bontの熱成形方法はこちらをご覧ください。
3) Rip Jawsを開き、ハンドルの端にあるノブを回して大きく開きます。
4) 調整する部分をRip Jawsで挟み、同じノブを回してねじを締めます。
5) ハンドルを握ってロックし、ブーツを広げます。
6) ブーツが冷めるまで数分待ってから、Rip Jawsのロックを解除します。必要に応じて、この手順を繰り返してください。足に靴擦れや痛む部分がある場合は、治ってから履き心地を確認することをおすすめします。治る前に試すと、調整後でも痛みを感じることがあるためです。
