Bontスケートの熱成形
重要:グラスファイバー製ブーツは、カーボン製やカーボン複合材製ブーツと熱成形の方法が異なります。下へスクロールし、お使いのブーツに該当する手順を確認してください。グラスファイバー製ブーツは、オーブンに入れないでください。
Bontのブーツは、市販のブーツの中でも最も優れた熱成形性を備えています。45年以上かけて開発、改良してきた独自の樹脂は、非常に高い剛性を持ちながら、比較的低い温度で柔らかくなります。一部だけ成形できる他社製スケートとは異なり、Bontのすべてのブーツはベース全体を成形できます。足の構造に沿った設計に加え、ブーツ全体のフィット感を細かく調整し、自分の足に合わせられます。
他社のブーツを熱成形したときに、形が変わらず温度を上げた経験があるかもしれません。Bontのブーツでは、その必要はありません。必ず低い温度から始めてください。
ブーツのベースが成形に対応しているため、硬い部分は通常のオーブンやドライヤーで調整できます。アッパーが成形できる一般的なブーツとは異なります。購入時の状態で足に合う場合は、熱成形する必要はありません。下へスクロールし、お使いのブーツに対応する手順を確認してください。
熱成形についてのよくある質問85°Cで20分かかるなら、170°Cで10分加熱してもよいですか?答えは、いいえです。ブーツを傷めないよう、必ず指定の手順を守ってください。
カーボンファイバー・カーボン複合材製インラインブーツの熱成形方法
まず、ウィール、フレーム、取り付け用部品をブーツから外します。インソールが取り外し可能なら、それも外してください。ワックス加工やShimmerのシューレースも、外すことをおすすめします。
オーブンを85°C/185°Fに予熱します。オーブンの温度設定が正確でない場合があるため、別の温度計で確認することを強くおすすめします。
設定温度に達したら、ブーツを約15〜20分間入れます。推奨温度を超えると、保証対象外になるだけでなく、ブーツが損傷する可能性があります。
15分たったら、ブーツの後部を軽く押して確認します。樹脂が柔らかくなっていれば、成形できます。まだ硬ければオーブンに戻し、カーボン部分が柔らかくなるまで加熱を続けます。過熱を防ぐため、5分ごとに確認してください。
注意:熱いブーツに足を入れないでください。やけどのおそれがあります。
少し冷ましてから、手で温度を確かめ、安全に扱えることを確認します。
次に、ストラップとバックルを締め、膝を少し曲げて立ちます。
ブーツが温かいうちは、かかとを床から浮かせたり、歩いたりしないでください。加熱中のカーボンは、そのような動作の負荷に耐える設計ではなく、ひび割れや損傷につながる場合があります。
足に履いたまま約5〜10分冷まし、しっかりした快適なフィット感に整えます。
足に出っ張りや外反母趾がある場合や、当たって不快な箇所がある場合は、ブーツがまだ温かいうちに、先端が丸く鋭くない道具で、必要な部分を内側から押し広げられます。
これで熱成形は完了です。ブーツは何度でも熱成形できます。
カーボン製ローラースケートブーツの熱成形方法
対象モデル:Carbon Quadstar、Hybrid Carbon、Racer Carbon
まず、ウィール、プレート、取り付け用部品をブーツから外します。インソールが取り外し可能なら、それも外してください。ワックス加工やShimmerのシューレースも、外すことをおすすめします。
オーブンを85°C/185°Fに予熱します。オーブンの温度設定が正確でない場合があるため、別の温度計で確認することを強くおすすめします。
設定温度に達したら、ブーツを約15〜20分間入れます。推奨温度を超えると、保証対象外になるだけでなく、ブーツが損傷する可能性があります。
15分たったら、ブーツの後部を軽く押して確認します。樹脂が柔らかくなっていれば、成形できます。まだ硬ければオーブンに戻し、カーボン部分が柔らかくなるまで加熱を続けます。過熱を防ぐため、5分ごとに確認してください。
注意:熱いブーツに足を入れないでください。やけどのおそれがあります。
少し冷ましてから、手で温度を確かめ、安全に扱えることを確認します。
次に、ストラップを締め、膝を少し曲げて立ちます。
ブーツが温かいうちは、かかとを床から浮かせたり、歩いたりしないでください。加熱中のカーボンは、そのような動作の負荷に耐える設計ではなく、ひび割れや損傷につながる場合があります。
足に履いたまま約5〜10分冷まし、しっかりした快適なフィット感に整えます。
足に出っ張りや外反母趾がある場合や、当たって不快な箇所がある場合は、ブーツがまだ温かいうちに、先端が丸く鋭くない道具で、必要な部分を内側から押し広げられます。
これで熱成形は完了です。ブーツは何度でも熱成形できます。
グラスファイバー製ローラースケートブーツの熱成形方法
対象モデル:Prostar、Parkstar、標準のHybridまたはHybrid Fiberglass、標準のRacer、旧モデルのグラスファイバー製Quadstar
まず、インソールが取り外し可能なら外します。ドライヤーを最高温度に設定し、熱成形したい箇所の周りで、ゆっくり動かしながら温めます。
数分加熱すると、ブーツが柔らかくなり始めます。5分間ドライヤーを当て、十分に柔らかく、成形できる状態にします。
5分たっても十分に柔らかくならない場合は、加熱を続けます。一分ごとに状態を確認し、必要な柔らかさになるまで温めてください。
注意:熱いブーツに足を入れないでください。やけどのおそれがあります。
手で温度を確かめ、安全に扱えることを確認します。
足に出っ張りや外反母趾がある場合や、当たって不快な箇所がある場合は、ブーツがまだ温かいうちに、先端が丸く鋭くない道具で、必要な部分を内側から押し広げられます。
足を入れてシューレースを締め、冷めるまでかかとをしっかり保持します。
これで熱成形は完了です。ブーツは何度でも熱成形できます。
ご質問は、メールでお問い合わせください:info@bont.com